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プロフィール
昭和21年7月 岡山市神崎生まれ
生れた時だけ、体重3200グラム標準でしたが、その後は成長が早く?背が伸びてクラスで一番後ろに並んでいました。当時は背の高いことにとても劣等感を持っていました。
昭和27年 太伯小学校入学
小学校1年2年の担任の片山先生は矍鑠としてご健在です。
小学校入学直後、交通安全のポスターが入賞をしたと教えてくださいました。以来、将来は絵描きになりたいと思うくらい絵が好きになりました。高校までずっと表彰状をいただきました。
片山先生は、お昼休みの15分間毎日読み聞かせをしてくださいました。みんな「トムソーヤの冒険」に心が躍りました。
小学生の数年間、県職員の父が片上に単身赴任をしました。(交通が発達した今では考えられませんが)母は台風の日、木枯らしの吹く日は特に早く雨戸を閉めて、我々3人兄弟に本を読んでくれました。「いとこベット」「小公子」「小公女」「岩窟汪」「怪傑ゾロ」等、母の思い出と共に、今も忘れられない体験です。
昭和33年 山南中学校入学
背高の私は体育の内藤先生にスカウトされて短距離の選手に。100メートルを14秒台で走っていました。音楽の広田先生に進められて、チェロ奏者に。音楽の田中先生に勧められてNHKラジオの「腕比べ、のど比べ子供喉自慢」に出場。「中国地方の子守唄」で鐘連打でした。
昭和37年 県立西大寺高校普通課入学
小学校からずっとコーラス部で歌っていました。ペリーコモ、フランクシナトラ、アンディウイリアムス、ハリ―ヴェラフォンテ、ビートルズなどのポップスも大好きでした。
昭和40年 ノートルダム清心女子大学児童課入学
渡辺和子学長の教えの元、児童課が出来て2年目、個性豊かな同級生と団結して児童課の発展を担ったと自負しています。36人の同級生は卒業以来毎年、8月同窓会を開催しています。科長の江草安彦先生には女性として、母として大事なことを教えていただきました。今でもお会いするたびに教えを請うている我々です。
昭和44年 児童養護施設指導員
平成 元年 岡山主婦同盟書記長
平成 元年 おかやま女性国際交流会会員
平成 2年 岡山市女性問題対策協議会委員
平成 8年 労働省 21世紀職業財団岡山事務所 両立支援相談員
平成10年 公明党岡山県本部女性局次長
平成12年 DVサポートをつなぐ会運営委員
平成17年 女性の安全と健康支援センター会員
平成11年 岡山市議会議員初当選
平成11年12年
・ 総務委員会委員
・ 男女共同参画調査特別委員会委員
・ 都市計画審議会委員
平成13年14年
・ 保健福祉委員会委員
・ 社会システム調査特別委員会委員長
・ 議会運営委員会委員
・ 公明党市議団副幹事長
平成15年16年
・ 監査委員
・ 経済委員会委員
平成17年18年
・ 建設委員会委員
・ 行財政調査特別委員会副委員長
・ 公明党市議団政調会長
・ 公明党岡山県議団女性局男女共同参画部会会長
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